全国運動

おもな活動

予防医学事業中央会と三つの柱

公益財団法人予防医学事業中央会は、全国33の支部と連携して国民の健康増進活動を行っている公益団体です。活動を推進していくにあたっては行政や医師会、大学、各種学会、関連団体の協力を得て、健診検査、健康教育、調査研究を3つの柱にした予防医学活動を全国的に展開しています。

健康管理事業の体制

健診検査/県境教育/調査研究

わたしたちは、様々な今日的な健康問題に対して調査研究を行い、その結果に基づいて、予防医学活動に必要な健康教育や健診検査などの健康管理事業の実施体制を確立して、全国の支部で実践活動を行っています。

「健康教育」「健診検査」
疾病の早期発見を目的とした健診や検査は、健康教育活動の一環として行っています。健診検査を通して疾病予防の知識を普及啓発することによって、より国民の健康意識が高まります。一次予防と二次予防の組合わせで、各種の疾病予防対策を行います。

「健診検査」「調査研究」
調査研究に基づいて確立した方法で、疾病に応じた有効性の高い健診検査を実施します。早期発見した疾病を適切に管理できるシステムを組んで、それぞれに応じた効率的で効果的な健診を行います。

「調査研究」「健康教育」
調査研究に基づいた効果のある健康教育を実施します。
疫学調査や研究に基づいた保健指導の実施や、各種疾病予防のための啓発活動を行い、病気の予防と正しい知識の普及に努めます。

ヘルスアップネット(全国ネットワーク)健診を見る

33支部を中心としたヘルスアップネット(全国ネットワーク)健診を実施しています

健診検査データへの方針(考え方)を見る

検査データの共有化、集計・解析、精度の高い健診への取組みをご紹介

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