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全国運動

健診体制の整備

平成28年度

日本宝くじ協会からの助成を受けて検診車を整備しました。
 一般財団法人日本宝くじ協会が社会貢献広報事業として行っている助成事業である「平成28年度 公益財団法人等が行う公共事業への助成」の助成金を本会が受けて、胸部デジタルX線検診車(助成金:4370万円)を整備して、平成29年1月11日に本会の長崎県支部に配車しました。

 新しい検診車「宝くじ号」は高齢者や身体障害者まで対応できる専用リフト、視聴覚障害者対応へのサポート機能を装備したほか、最新デジタルX線装置を搭載し、X線被曝量の低減化を図ることができて受診者にやさしい検診が可能となりました。  また、長崎県は多くの離島や山間部を抱えていることから地域特性を踏まえたコンパクトな車両設計となっており、巡回検診で効力を発揮するものと期待されます。

検診車整備


長崎県支部(胸部デジタルX線検診車)

平成27年度

日本宝くじ協会からの助成を受けて検診車を整備しました。
 一般財団法人日本宝くじ協会が社会貢献広報事業として行なっている助成事業である「平成27年度 公益法人等が行う公益事業への助成」の助成金を本会が受けて、乳がんデジタルX線検診車(助成金:6300万円)を整備致しました。

 乳がんデジタルX線検診車は、兵庫県支部へ12月21日に配車しました。
 今回導入した検診車は、最新のマンモグラフィ装置だけでなく診察スペースも確保して、高画質性能の超音波検査装置を搭載し、必要に応じてマンモグラフィと乳腺エコーの併用健診が行えるなど、これまで以上に精度の高い健診を提供できることから、健診効率の向上が期待できます。

検診車整備


兵庫県支部 <乳がんデジタルX線検診車>

平成26年度

日本宝くじ協会からの助成を受けて検診車を整備しました。
 一般財団法人日本宝くじ協会が社会貢献広報事業として行なっている助成事業である「平成26年度 公益法人等が行う公益事業への助成」の助成金を本会が受けて、胸部デジタルX線検診車(助成金:4730万円)を整備致しました。

 胸部デジタルX線検診車は広島県支部へ12月10日に配車しました。この検診車は、小型化して馬力を上げるほか、乗車定員を増やし、健診スタッフも同乗して移動できるように工夫をすることで、中山間地域等においても今まで以上に効率よく巡回できる他、デジタル化されたX線装置を活用して中山間地域においても高精度な検診を提供することで、効果的な健診体制を作るように整備されたものです。

検診車整備


広島県支部 <胸部デジタルX線検診車>

平成25年度

日本宝くじ協会からの助成を受けて検診車を整備しました。
財団法人日本宝くじ協会が社会貢献広報事業として行なっている助成事業である「平成25年度公益法人などが行なう公益事業への助成」の助成金を本会が受けて、胃部胸部併用デジタルX線検診車(助成金:6760万円)と乳がんデジタルX線検診車(助成金:5428万円)を整備致しました。

胃部胸部併用デジタルX線検診車は宮城県支部へ1月30日に配車しました。
この検診車は、胃部用と胸部用の2台のX線装置を搭載しており、効率的な検診ができます。東日本大震災の被災者をはじめとする住民の方や、事業所で働く人たちに幅広く利用していただき胃がん、結核、肺がん等の早期発見に役立てて参ります。

乳がんデジタルX線検診車は1月30日に納車され、山梨県支部に2月12日に配車しました。
この検診車はデジタル化されたX線装置を活用して、中山間地域等においても今まで以上に高精度な検診を提供できるように整備されたものです。女性を対象にした乳がん検診を幅広く実施して受診率向上と早期発見に努めて参ります。

検診車整備


宮城県支部 <胃部胸部併用デジタルX線検診車>


山梨県支部 <乳がんデジタルX線検診車>

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